Together Nasi Lemak@7ate9 Cafe(May-2026)
最近、「KL Foodie」なるものをチェックすること多々です。で、先日に知ったナシレマ屋さん。なんと、チキンではなくポークで供するナシレマショップがあるというではないですか。調べてみたら、カリッと揚げたポークが添えられているという。行かなきゃ!ですよ。

しかしですよ、ムスリム・マレーシア人の国民食であるナシレマに、ポークを使うなんて…。ちょいとタブーな感じもしますけどね…。実際に、ポークでナシレマを供するお店は、ごくわずかです。



駅で待ち合わせすることにしました。場所はMRTのTaman Mutiara駅。以前に1回来たことがあるから、分かっておりますよ。



到着時間に余裕があったので、駅直結のモールに行ってみることにした。本屋さんがありました。おぉっと、KUMONもありますか。



子供向けの漫画を探したけれど、目当てのモノは見当たらず。



時間も過ぎて、待ち合せ場所に行くことにしよう。おやっと、途中見かけたスマホ修理屋さんに、日本語の文字。日本人も結構来る場所なのかな?



こちらが待ち合わせ場所で指定したところ。ちょいと雨が降って来たけれど、屋根付きの場所があって問題無し(ほっ)。



こんな場所で、待っていましたよ。暫くすると、友人が車でピックアップしてくれました。




やって来ました、7ate9 Cafe なるフードコートへと。結構、いや相当に綺麗なフードコートです。あいにくの雨で、一部の席は利用できずです。



フードコート内をウロウロして、ようやく見つけました、Together Nasi Lemakを。ここがフライドポークを供するナシレマレストラン!



注文を終えたので、受取までの時間、自分は席を確保することにしました。お隣のお店の前の席を確保。ってか、お隣のお店はお魚を扱ってますよ。生の魚が置いてあるフードコート、見たことないわ(それだけ、綺麗&衛生状態が良いのかなと)。



こちらのお店では、料理準備完了を伝えるためのブザーは提供されておらず。自分は席を確保したのだけれど、お店の人が『ちょっと待って』と言っていて友人がお店の前で待ってました。「いやいや、こちらの席で一緒に待とうよ」と思ったら、直ぐに出されましたよフライドポークのナシレマが。友人と一緒に『まるで、ファーストフードの様な速さだね(笑)』 と。


食べてみて、期待通りの美味しさです。そりゃ、フライドチキンが美味しいんだから、フライドポークも美味しいはずだよね。なので、タブーのような気もするけれど、ナシレマ・ポークってば、アリアリです。しかし、こちらのTogether Nasi Lemakに行った際には、提供されるサンバルには気を付けたし。猛烈辛い事、この上なし! 多分、マレーシアに来てイチ、ニを争う辛さでした

最初にサンバルのすぐ横にあるポークを食べて、やたら辛いなぁと思ったら、後からやって来る来る(辛さが)。ちょいと隣り合って、くっついていたサンバルで、その辛さですよ。真面目に食べたら、どうなるのやら(確認のため、ちょいと口にしたら辛いのなんのって)。とりあえずで、サンバルの方は、ほとんど手を付けることなく、残すこととなりまし。マジで危険な辛さでした(一緒した友人も、手を付けることなく)。



途中が雨も止んで、こんな感じで全席解放されて賑やかなフードコートとなるのでした。人気のフードコートの様です。



■■■ 余談(ナシレマ前のジムにて沢山の頂きモノ) ■■■

切込隊長Pから、ブルーライト付のランタンを貰いました。我が家が高層階なのに、蚊が舞い込んできて、何か所も刺される苦悩を知ってのプレゼントでした。これは嬉しい!ありがたいプレゼントなのでした。


最初、中にあるワイヤー的なモノに気付かず、ブルーライトだけだと思っていたのでした…。これって、蚊を呼び寄せて、どうやって退治してくれるのかな(・・? と思っていたのだけれど…(むしろ呼び寄せてしまう?)。よくよく見てみたら、中にワイヤー的なモノがあって、蚊を呼び寄せて電気ショックで、ちゃんと退治してくれるランタンなのでした。さてさて、効果はいか程に!?



回収隊長Mから、蜂蜜を貰いました。


先日に、『どこかに美味しい蜂蜜を扱っているお店は無いかな』と聞いたところ、とある蜂蜜屋さんのInstagramアカウントを紹介してくれたのでした。Instagramを見たのだけれど、商品についてイマイチ分からずだったので、「別のところで明日に買おうっと」と思った日に渡されたのでした(凄いタイミング)。ってか、いきなり蜂蜜をくれますか。しかも、500mlサイズの大きさです。ジムを後にして、食事へ向かう途中、蜂蜜を入れたザックが重いのなんのって(汗)。




Mr. Aから、クラビ旅行のお土産に、こんなものを貰いました。痛めた指の筋に使うと良いとの事です。昨年末に痛めて苦しんだ指の事を覚えていてくれたようです。感謝です!使う機会は来てほしくないけど、万が一の際には使わせてもらおう。



Mt. Gから、アメリカ旅行のお土産に、YOSEMITEの帽子を貰いました。色がYOSEMTEだねっ!アメリカは物価高で、全てが高いと言っていましたよ。YOSEMITEは、全てが特に高いよね…。←その割には、長期アメリカ旅行していたMr. G(おいおい)。



急成長Eから、スイス旅行のお土産に、チョコレートを貰いました。つい先日にクラビ旅行から帰国したばっかりの、急成長E。「ん?クラビで、このチョコレートがお土産(・・?」となってしまいましたよ。クラビとかスイスとか、あちこち行き過ぎ!9月には日本に行くと言っているし(おいおい)。



なんだか、色々と貰い物が多い週末なのでした。ブルーライト付きのランタンは、効果の程が非常に気になるのだけれど…。実は、先日まで24h開けっ放しにしていた自宅のバルコニードア(エアコン使わずに、外からの風と扇風機で過ごしていたのでした)。外出して誰も居なくなる間も、ドアを開けっ放しにしていたのでした(高層階ゆえに、窓清掃とかない限り、誰も侵入できないので)。それ故に、蚊が入ってきているんだよな~と。ちょくちょく刺される状況から、半年ほど続いた開けっ放し生活にピリオドを打って、基本的にドアを閉めるようにしたのでした。

本当は、再び窓を開ける生活を始めて、窓のところにブルーライト付きのランタンを置いて、効果を確かめたいところだけれど…。確認のために、わざわざドアを開けるのは、蚊に刺されるリスクがアリアリだよな~と、なかなか効果を知ることができずです(とりあえず、コバエは退治してくれてました)。タイミングを見て、再び開けっ放し生活を始めようかな…。

ところで、上記のとおりで色々と貰い物が舞い込んだ週末。皆、あちこちお出掛けしまくりですよ。年に数回は海外に行っているんじゃなかろうか。日本人よりも、確実に余暇を楽しんでますよ(強く実感)。 所得については、かなりの層が日本とそれ程給料が変わらなくなっているし、そもそも所得にかかる税金の額が全然違う。ゆえに、可処分所得も大きいですよ(更に物価も安い)。日本だと、ガッツリと税金で搾取されてしまい、そのお金は老人や外国人にバラまかれていますからね…。ちなみに、マレーシアでは、ガソリンの補助金を国民に限定しようとしたり、自国民ファースト政策です。

ついでながら、日本での補助金配布について、民間大手に委託している情景も思い出されるのでした。委託が委託を繰り返すことによって、補助金は減ってしまって、国民に辿り着いたときには激減しているという…(むしろ、委託先への補助金かの様な)。


清の時代の政治家・王昶(おうちょう)が、「官(役人)が民衆に行き届くべきお金を搾取してしまう様子は、氷を手に持って民衆に渡すようなものだ」と皇帝に説明した話を思い出しました。無駄なバケツリレーを止めて配るべきところに配るを行えば、過度な税金搾取がなくなって国民の所得向上となり、それが幸福度向上、出生率向上に繋がるのではないでしょうか(スクラップ&スクラップしましょう!)。


ポーク・ナシレマの話だったのに、大分話がそれてしまいました。