ASIAN CLIMBING SUMMIT 2026@Sentul Depot, Kuala Lumpur(Apr-2026)
たまたまInstagramで見かけたクライミングのイベント。今日、明日開催しているみたい。場所を調べたら、アクセス悪くないけれど、入場料RM250と来ましたよ…。そしたら、友人が無料チケット持っているというではないですか!ちょいと行ってみましたよ。持つべきは友ですね(感謝!)。


サイトにあった写真を拝借しました。クライミングのホールドイベントになるのかな。とりあえず、時間あるし行ってみることにした。ちょいと体調悪くて、途中目覚めた4:00am時点では頭は痛いし体はダルいしで無理っすと思っていたのだけれど、そこから再び寝て朝食取ったら、回復しましたよ。



回復したとはいえ、体調は完全ではないので、電車の利用は見送りました。珍しくGrab利用です。Grab乗車前に、友人への差し入れも購入です。会場はエアコンがなさそうな感じだったので、チョコレートは避けての品物選定でしたよ。



初めて訪れるSentul Depot ってば、明治神宮外苑のような感じなのか?ゲートを抜けて、広い敷地にびっくり。



会場に到着です。Grabってば、やっぱり便利だよ。さてとで、友人に連絡を入れて、入場パスを持ってきてもらいます。



暫し待っていると、入場パスを抱えて、やって来てくれましたよ(感謝)。



友人ブースに行くと、Camp5で見知った人が、あちらこちらに。皆さん、来ているのね。1年ぶりで会う人も居て、『久しぶりだね~』と。



ちなみに、こちらが受け取った入場パス(ありがたや~)。



会場は、ホールドの展示があちらこちらに。ほぇ~、マニアック!



なんと、Verticale Malaysiaも出店していましたよ。Nyamuk近くにあるショップです。


イベントゲームをやっていて、置いてあるカラビナを15秒以内にクリップせよ、とのこと。7個もあるし、全部が安全環付のモノですよ(もちろん、安全環付は違ったタイプで揃えられている)。そりゃ、難しいっしょ~。ちょうどテナント前で久しぶりに会ったMs.Nが挑戦するとの事!残念ながら22秒と言うタイムでした。ちなみに、ルールを聞いて驚いたのは、スタートも終了も自分でストップウォッチのボタンを押すという事(おいおい)。厳しいルールですよ!

自分もやってみました。初めて使うタイプもあったりして、1回目が30秒超。2回目の挑戦で21秒となりました。これは難しい!結構、練習しないと15秒は叩き出せないですね。



とりあえず、残念賞でシールをもらいましたよ(とほほほほ)。



日本のUnder Blue Holdという会社も出店していました。



こちらは…、Camp5のイベントなんかで見かけるTシャツが置いてあるぞ!



この辺は、中国メーカーだそうです。デザインは各社がやっていて、製造は、どこかの工場が一手に引き受けているんだとか(たまたま、出店ブースの製造を受けているだけで、工場は他にもあるとの事)。ご丁寧に、友人が案内・説明してくれるのでした。



壁の板もありますね。



色は違えど、海で見かけるフジツボが付着した壁を思い起こさせるのでした。



商談なんかもされているんですかね。



トークイベントもやっていました。平山ユージも来馬しているとの事で、出るのかなと思ったけれど、タイムテーブルで確認することできず。ランチ帰りの友人からは(これまた1年ぶりの再会)、『彼は今、ランチに行っているんじゃないのかな』と。



ちょいと休憩することにした(一応、病み上がりだし)。水分補給しようっと。左写真の陶器的なモノは珈琲とのことで、フルーツジュースにしよう。



こちらはスイカジュースと聞いていたのだけれど、甘味はあまりなく胡瓜が入っているのか?という青臭さと言うか…。良く言えば、さっぱりした味わいでした。



ジュースをグビグビしつつ、パノラマもパチリ。昨日は、今日よりも会場が暑かったんだとか。




グビグビ終えて、再び会場内をテクテク。広くはないので、ほぼ一周した訳なんだけれど。スペーシーなホールドも良いねっ。



昨日の方が、人が多かったそうです。天気が良かったこともあって、今日よりも暑かったんだとさ。



色々なブランドがありますね。



どこも同じホールドに見えてしまいます。違いが分からん!



こちらは、子供が喜びそうなホールドデザインでしたよ。実際、床では出展者の子供(?)が、ホールドで遊んでいるのでした。ほんに、緩~い感じでイベント開催されてます。



オートビレーの装置メーカーも。



こちらは、ルート壁に貼り付けて説明サイトに案内するタグですかね(Camp5でもよく見かけます)。自分は上手く読み取れたためしがないですけど…(^^ゞ



ずら~っと壁に配置されたホールドが、金子みすゞの『大漁』モザイク画を思い出させるのでした(2019年4月に訪問 したなぁ。懐かしい)。



とりあえずで、パノラマ撮影。クライミングをやらない人には、何のイベントなんだか、楽しいんだか、ですよね。まぁ、自分も特に興奮はありませんが(^^ゞ



とりあえず、メーカーロゴなんかもパチリ。



ちょいと、外の様子も見てみました。隣はテニスコートになってましたよ。さすが明治神宮外苑(←勝手に名付けた)。色々と施設がありそうです。後で調べてみたら、Grumpy Bagelsの2号店もこちらにあったりで、お洒落エリアのようでした(ちなみに、Grumpy Bagels1号店の様子はこちら)。



あ、こっちにもオートビレーの製造メーカーがありました。



こちらは、懸垂の耐久イベントがやられているような、いなような、でした。



一通り見終えたし、体調不良の回復後という事もあるし、遅くなると渋滞が始まるので、短い滞在で退出することにしましたよ。



たまたまに見つけて知ったクライミングのイベント。たまたまに時間に余裕があって、たまたまに無料チケットが手に入ったおかげで訪問することができましたよ。こんなイベントもあるのね。そういえばで、友人が外岩で平山ユージに出会ったと一緒に写真撮影したものを送ってきたり、別の友人からは、『平山ユージがNyamukの全ルートを落としていたよ!すげぇ~!』(主要なルートだろうけれど)なんてメッセージが送られてきたのでした。

平山ユージってば、こちらのイベントと合わせて来馬していたんだね。聞くところによると、Bukit Takunにも行ったとの事で、羨まし~なのでした(こちらは、入場制限のため、利用には許可が必要となるんです。それで天候が悪くなった日には何もできないので、なかなかに訪問できずの場所です)。ところで、友人が撮影した写真には、ベトナムのHuu Lungで出会ったVietClimbの人もおりましたよ。会う事はなかったけれど、色々な人とニアミスですれ違っているのでした。

とりあえず、イベント訪問できたことと、なんだかんだで、久しぶりの人とも沢山会う事が出来て、良い機会でした。